カウンセラーの紹介

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管理人プロフィール

山下万琴

  • 名前 山下万琴(やました・まこと)
  • 年齢 40代
  • 性別 男性
  • 所在 愛知県在住
  • 職業
    • 心理カウンセラー
    • ライフワークアドバイザー
  • 得意とする分野
    • うつ病カウンセリング
    • パクック障害カウンセリング
    • アダルトチルドレンカウンセリング
    • 恋愛依存カウンセリング
    • DV相談
    • 引きこもり相談
    • セラピー
    • 才能プロファイリング
    • 自己肯定感回復
  • 趣味
    • 人間観察(笑)
    • ドライブ
    • 読書
    • アニメ
    • スマホゲーム
    • カフェ巡り
    • 得意料理
      • チャーハン
      • 焼き菓子
  • 好きな書籍
    • 心理学関連全般
    • ダン・ケネディ
    • リッチ・シェフレン
    • ロバート・ディルツ
  • 口癖 …だから面白い

管理者の山下万琴(やました・まこと)です。

私は10代後半のころパニック障害からうつ病を発症しました。幸いうつに関しては軽度だったと思いますが、対人恐怖症や予期不安からパニック発作を何度も起こし救急車で運ばれたことも過去に2回ほどあります。

真っ当に社会復帰できるまでには約3年くらいかかりました。当時は今のようにうつ病の知識は広がっておらず、自律神経失調症などと診断され、パニック障害ともいわれず、そして悪化してからうつ病の可能性があるといった診断だったと記憶しています。

あくまで曖昧なものでしたが、昨今の情勢なら即うつ病と確定されていたことと思います。回復までには時間がかかりましたが、メンタルのトレーニングを書籍を参考にほぼ自力で気づき考え研究しやりとげました。(それに関しては後述します)

そして時は過ぎ、うつ病の友人のサポートをすることがきっかけとなり、そこからさらに心理学にのめり込み、うつ病に苦しむ人を少しでも減らしたいという思いでカウンセラーになりこのサイトを立ち上げました。

いろんな人と関わっているうちに、うつ病の人にはとある重大な共通点があることにも気づき、そこから回復に必要な効果的なメソッドを自分なりに開発しました。

多くの人にうつ病やパニック障害を克服するためにこのサイトを発信源にしたいと思います。そしてうつ病の人を支えている家族の気持ちもよくわかりますので、ご家族の方へのサポートも積極的にさせていただいています。

病院へ通院しながらうつ病を治療されていて、なかなか治らない人の場合、医師の判断が大きく間違っていたり、カウンセリングがおざなりになり、薬物治療中心のためなかなか良くならない人が多いと感じています。

お薬は適切に活用されていればとても良い効果が得られるのですが、必ずしも現状はそうでもない患者さんが多いことも知っています。ひどい場合はうつ病ではないのにうつ病と診断されている場合すら実際に耳にすることもあります。なかにはどんな薬を使っても全く効かない人もいます。

薬が全く効かない、そういう場合は、薬が合わないという可能性もありますが、実はうつ病患者さんが抱えている別の大きな問題があることもわかっています。

うつ病やパニック障害で苦しむ人のなかには、ちょっとアプローチを変えただけで徐々にではありますがどんどん良くなる人がいます。

うつ病の診断は非常に難しく、医者でも間違うことがあるのです。それゆえに薬の治療中心ではなく、心理療法主体の治療、わたしでいえば、カウンセリングやセラピーがうつ病には有効だと強くお伝えしたいのです。

自分を許し人を許す。その先に感謝心を得る。自分の心を整え、人生を自分らしく歩く力。これがあれば人は幸せなれると私は思っています。これは才能ではありません。ある意味技術に近いものです。

ただこの境地にたどり着くには、やはり己を知ることから始める必要があります。多くの人が自分のことが見えていません。そして傷ついています。

それは幼少期の頃からそういった教えを受けてこなかったからです。多くのうつ病は機能不全家族の元で、その原因がつくられます。

それゆえに苦しみ、彷徨うのです。あなた自身に見えない自分のことを私がお伝えできればと思います。これまで培った私の知識と経験があなたのお役にたてるかもしれません。

うつ病の家族を支えるサポーターの方でもお悩みの方はどうぞご遠慮無くご相談ください。

私はかつてパニック障害からうつ病を併発していました。

冒頭にお話しましたが、実は私も随分昔になりますが、パニック障害とうつ病(軽度)を経験しています。

かれこれ20年以上前になりますが、私は大きな人間関係のトラブルや悩みを抱えており、偶然に交通事故で死にそうになった恐怖がトリガーとなりパニック障害を発症しました。

そしてそこから恐怖で引きこもり状態になり、抑うつ状態に。

先述のとおり、これまでパニック発作で救急車で運ばれたことが2回あります。救急車は使わずとも病院へ駆け込んだことも何度もあります。

救急車2回目の時は、まさかのカフェインのとりすぎで強制的に発作が起きてしまい、不整脈が頻発したため、パニック発作とは思わずに心臓の病気と勘違いして救急車に運ばれたのでした。

引きこもり時代には体重も60キロ以上あったのが、どんどん痩せていき、48キロにまでなってしまったことを覚えています。いわいるちょっとした拒食症にもなっていたんですねー。

とにかく外出への恐怖で相当勇気を出さないと外出ができなくなり、そこから自分を責めるようになり、どんどん抑うつ気分が強くなりました。とにかく過去の後悔や自分を責める思考をし続けていたように思います。

病院にも通い身体的な症状として倦怠感や動悸、息切れ、そして自分を嫌いな気持ちなどにも振り回され自暴自棄になっていたのです。

誰にも理解されない苦しみや悲しみを抱え、どうしたらいいのかさえ全くわからなくなり、家族の不理解から部屋に閉じこもるような生活を続けているうちに昼と夜が逆転し、挙句の果てには体力低下、そして寝たきりばかりのため、起き上がると血の気が引き吐いてしまうようになりました。

そうなるともう悪循環の連続です。起きれば怠い。吐く。食欲はない。希望もない。お先真っ暗。そんな毎日でした。さすがにこのままではいけないと思えたことが唯一の希望となったのかもしれません。

当時はインターネットもなく、今ほどうつ病に関する書籍や情報もありませんでしたので、それでも書籍をいろいろと読み漁っても自律神経失調症や曖昧な情報ばかりしか情報を得られませんでした。

パニック発作はそれなりに根強いもので、完全に掌握するまでにはかなり年月がかかりましたが、今では発作が出始めたら意識をコントロールすることで抑えることができるようになりました。

うつ病に関しても、もともとの基質として著しいほどの自尊心の欠如も少なく、自分が変われることを知り、自己肯定感が高まり自己客観力をトレーニングで身に着けたことで自分の考えや思考パターンをどんどん変えていくことでき、社会復帰も普通にできるようになりました。

自分が変われることをちょっとだけ感じたことが起爆剤となり、徐々にですが回復していき、自分を責めるような気もちや憂鬱な気持ちに陥りにくくなっていったことを覚えています。

パニック障害もうつ病も克服することは可能です。重症化してしまう前に対処すればするほど回復は可能です。ただそのためには適切なアプローチが必要なんです。

私と同じようにパニック障害やうつ病に苦しんでいて、なかなか改善できていない方にとって本当の意味で有益になる情報を提供していきたいと思います。薬は対処療法です。いつまで飲んだところで完治はほぼしないというのが私の考えです。

可能であれば、様々な専門的なトレーニングや知識を手に入れ、時にセラピーなども取り入れ脳の思考パターンを改善していかないと、脳内ホルモンの分泌も変わりません。

私にはうつ病を大きく改善してくためのメソッドがあります。私が培ったあらゆる情報をお届けしていければと思っています。カウンセリングや相談をされたい方もご遠慮無くお問い合わせください。

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